決死の覚悟ならダイエットできるけど、もうちょっと気軽にしたい…。

これは、30Kg以上のダイエットができた人の体験談です。
10キロ以上のおおきな減量はなかなか難しいと言われています。

ダイエットで大切なこと

今日はその人から聞いた、ダイエット成功者が語るダイエット成功のために必要なことを書いていきます。

強い意思を持つということ

この人は結局、ダイエットに成功して何が一番大事だったのかというと、強い意志を持つことが1番だと言っています。

脳から痩せるということ

最近では聞かれるようになったことば、脳でやせる!。

30キロも痩せたからには、相当な深い決意があったようです。

減量しないと病気になって死ぬ、トイレの便座が割れる」くらいに、日常生活で不便を感じていたくらいなので相当です。

体重記録ダイエット

これは本とかでもよくありますよね。

この人は、体重青朝晩測るということを続けて、グラフもつけていたとのことです。

まず最初の初期段階では、グラフで視覚化して増減を確認したといいます。

そうすると、脳が減量体制になるのか、自然に数キロ落ちたとも言っています。これはゲーム感覚で楽しみながらできるし、何より数字が減るというのも一種の快感だったりしますよね。

あと気をつけていたのが基本事項だそうです。

間食せずに、パンや小麦系の炭水化物は少しだけにする、夜はお腹いっぱい食べないという基本的なことを続けながら、体重レコーディングを続けていったとのことです。

そして、さらにはスポーツジム通い。

週2回のジムと週1の水泳プラス、毎日のウォーキングということで、かなりストイックです。すごいです。

まとめ

でも、毎日仕事に忙しかったら、これはできないですよね。

いつも終電ギリギリや深夜に返ってくるという生活では、休日はジムやウォーキングどころではなく疲れて身の回りのことをするだけでいっぱいいっぱいになってしまいます。

ジムにいくのも、週1よりは週2の方がいいし、ウォーキングもする方がいい。

でも、何より時間がないしそんなにガッツないよ!って人も多いと思います。

痩せたい、でもめんどいのと辛いのはイヤだ…こんな私はヤセれないんじゃないかと思うかもですが、それはやり方しだいだと思っています。

この人の場合は、トイレの便座が壊れると思うくらい太っていたから、決死の覚悟でやれば大体のことは出来てしまいます。

でも、今よりちょっと痩せたいとか2-3キロや5キロくらい減ったら十分なんだけど…という人には、ちょっとキツすぎると思います。

そういう人は、ゲンキングも飲んでいるとかいうめっちゃたっぷりフルーツ青汁なんかの便利なアイテムを活用しつつ、あまりストイックになり過ぎないほうが長続きして、結果うまくいくと思います。今は、気楽にできて栄養バランスもよいフルーツ青汁の種類も多いです。

値段も続けられるところに設定されているので、現代社会らしくうまく使い分けて楽しめるといいですよね。

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