冷房や空調にまけないために!化粧水、美容水で保湿する!

夏なのに、かなり涼しい日が続いています。
やっぱり地球寒冷化は正しかったのか…!?とか思いつつも、涼しい風がふくのは気持ちが良いですよね。

もう秋の気配を感じる今日このごろ。
ですが、UVケアや肌の保湿はしっかりしつつ、夏の厳しい冷房や空調にまけない肌を作っていきたい所です。

化粧水、美容水などの使い方

ということで、今日は保湿に重要な化粧水や美容液の塗り方や使い方、わたし的なオススメポイントや方法を紹介していきます。

化粧水や美容水の塗り方、今はこんな感じです。

美容水

美容水には、プラセンタ入りの美容水や、とろっとした感触のものなど、オリーブなどの天然成分だけでできたものなど色々あります。

でも、どの美容水にも共通していえる、肌に優しい使い方というのもあると思います。

石鹸で洗顔したら、掌に500円玉ほどの美容水をとって両手に広げてから、顔全体を手で覆うようして美容水をつけます。

両掌を使って、摩擦しないように美容水を置いてくるようにして載せていくのがポイントです。

以前はパンパンパンとたたきながら美容水をつかう方法が主流な時もありましたが、逆に傷つけることもあると知ってからは、本当にソフトに優しく使っています。

掌の美容水がつきたら、肌もいい感じの状態になっていると思います。

とにかく摩擦は避けるべし!

これは美容液だけに限ったことではありません。
洗顔をするときもそうだし、日焼け止めを塗る時も、ファンデーションを塗る時も、クレンジングをするときもそうです。

美容家によっては、肌に触るときや美容液をぬるときは、基本すべて薬指を使うという人もいるくらいです。

薬指は弱い指なので、1番肌に優しく触れることができるから、なのだと思います。

これを読んでからは、わたしも薬指美容法をしたりしています。お肌に触るときは、ほんとうにそっと触れるか触れないかくらいで。

(最近は、夜寝る時ってふつーに摩擦しちゃうよな…とかも気になってきました。

プラスワンアイテムの裏ワザ

状態や気候によっては、しっとり感をプラスしたいという時もありますよね。そういう時はグリセリンを使うというのもアリです。

グリセリンは、大抵どこの薬局にも置いてあります。安いです。

化粧水が終わったら、グリセリンをほんの一滴だけ拳にのせて、蒸気のように優しく使っていきます。

冬なんかの乾燥しやすい時には、こういう使い方をすると夜まで時間が経ってもしっとりするので安心です。

 

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